WELLNESSStory

Jessamyn Stanley on the Work of Body Acceptance Part 6

Jessamynに聞く「ボディ・アクセプタンス」って何? Part 6

6回にわたってお届けした「ボディ・アクセプタンス」という概念。皆様いかがでしたか?

いつでも何かの物差しで自分を図ってしまいネガティブに感じることが多い私たち。それは成長する過程でいつの間にか身についてしまったという人も多いことでしょう。けれど、生きる上で本当に必要な答えは私たちの内面にあるのです。嫌な感情も抱きしめて新しい朝を新鮮な気持ちで始めることができたら、もっともっと輝かしい人生になることでしょう。

連載最後は、ありのままを受け入れることが心、身体、感情のヘルシーさ=健全さにつながるということが多くの人に浸透するために必要なこととは?ーーご提案です。

Q

多くの人が「自分自身に対してヘルシーなイメージを持てるようになる」ためには何が必要でしょうか?

A

本来、私たちには自分自身を丸ごと理解し、受け入れる能力が備わっています。子供のころはありのままを受け入れられるのですが、生きていく中で何年にもわたって自分自身に対してネガティブな感情を持ち続けていくと、それができなくなってしまうのです。

私たちは、セルフラブ(自己愛)、セルフアクセプタンス(自己受容)を義務教育の中で子供たちに教えていく必要があると思います。もし私たちが、自分自身を丸ごと受け入れることに価値を見出し、「身体、感情、精神の全て」を学問と同じぐらい大事にできるなら、次の世代ははるかに明るい未来をもてるでしょう。

※本記事は下記の元記事をベースに作成しています。
https://goop.com/wellness/mindfulness/body-acceptance

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