WELLNESSStory

リトリートのすすめ

リトリートという言葉をご存知ですか?
日本語で意味するところの「静養」が最も近い言葉。もしくはretreatmentを語源とし、「回復」「再治療」がその意味とも言われます。

どんな日常生活にもストレスはあるもの。
人間関係、育児、仕事、挙げればキリがありません。そんな私たちがリフレッシュでき癒され、明日への活力となる体験こそが、リトリートです。非日常の場所に身を置き、思考をリセットし本来の自分に戻る時間をもつ。
その土地の美味しいものを食べ、空気を存分に取り込み、瞑想で自分を解放するのも、ウォーキングやヨガ、サイクリングで軽い運動をするのも、あるいは存分に読書をするのも。
大切なことは非日常の場所に束の間だけでもトリップし心と身体をリラックスさせ自分に向き合う時間をつくること。

私たちgoopで提唱するCLEAN BEAUTYは、心身の健やかさがあってこそ成り立つと考えています。だからこそリトリートが時には必要。
goopならではのリトリート先をご紹介していきますのでお楽しみに!

江之浦リトリート 凛門(りもん)

今回ご紹介するのはーーー。
1軒目は「江ノ浦リトリート 凛門」(https://enoura-rimon.com/)。
東京からわずか1時間半、車でも電車でも行きやすい場所、小田原にあるスモールラグジュアリーホテルです。
眼前には青い海が広がる心地良い空間。
建物は環境への配慮はもちろん冷暖房器具をはじめ細部にまでゲストに配慮した設計、料理はあのアマネムで料理人として経験を積んだ料理長、松本氏の地産地消のメニュー、そして世界でも注目されるミネラルたっぷりのクラフト温泉「Le Furo」を体験できます。

そのすべてにスタッフのおもてなしがたっぷりと詰まり、翌日には生まれ変わった気分にさえなれる。
そう、心の底からリトリートできるのです。
存分に心と身体を充足させ、癒せるこの場所で
7月16日(土)goopのリトリートが行われます。
詳細は下記の通りとなります。
お申し込みは、こちら

Azumi Setoda

2軒目はgoopUSでもご紹介されていた「Azumi Setoda」(https://azumi.co/setoda/)。
瀬戸内海を臨む尾道からほど近い場所に位置。しまなみ海道沿いにあります。「伝説のホテリエ」として有名なエイドリアン・ゼッカ氏が手がけました。
その昔、豪商として活躍した堀内家の邸宅を改修、復元した建物は趣きのある数寄屋造り、全部屋には檜の風呂があるため心地良い香りが広がります。床暖房の石床、杉など天然の素材に囲まれ癒されます。

朝食・夕食はダイニングにて堀内家の蔵に眠っていたアンティーク食器でいただきます。
メニューは瀬戸内の豊かな恵みを丁寧に使って作られた美味なる味。

また、建物の道を挟んだ反対側には浴場施設「yubune」があります。
のんびりと銭湯を堪能するも良し、しまなみ海道をサイクリングするも良し、レモン畑でピクニックするも良し。土地に広がる柑橘畑、雄大な橋、海と山の幸と新鮮な空気、そして歴史。心を豊かにするリトリートにふさわしい場所です。
photo by Azumi 天方晴子
photo by Azumi Tomohiro Sakashita

goopUSでは下記のように
紹介されています。

かの著名な「ホテリエ」、エイドリアン・ゼッカ氏が手がける新たなホテルコレクションの一つ目となる「Azumi Setoda」。日本の伝統的なおもてなしとモダンなミニマリズムを融合し、現代風にアレンジした旅館スタイル。 瀬戸内海に浮かぶ小さな島、生口島(20分あれば島を一周できます)に位置します。「Azumi Setoda」で待っているのは、日常を離れ、スローダウンできる贅沢な時間。どんな瞬間も自然に触れているかのように感じられる特別な空間。風通しのよい中庭に面した広い窓の前で休息をとり、ヒノキで作られた特注の浴槽の中で心身を解きほぐす。そして、旬の野菜、獲れたての鮮魚、摘みたての柑橘(生口島はレモンで有名)をふんだんに使用し、シンプルに素材を生かした美味しい料理に舌鼓を打つ...

「Azumi Setoda」の真向いには、姉妹施設である「yubune」があります。こちらには、のんびりと交流を楽しめる現代的な銭湯とサウナが併設されています。建物を一歩出たら、しおまち商店街を散策するのがおススメ。レモンケーキ、コロッケ、カジュッタと呼ばれるオレンジジュースを片手に散策したら、「自転車カフェ&バー 汐待亭」で一息ついて、未来心の丘に立ち寄ってみて。

goopUSの記事はこちら

News letter

最新のウェルネス情報や新着アイテムの情報をお届けします。

Related Story